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株と住民基本台帳カードと公的個人認証サービス(1)

自分は株をやります。始めたのは、ITバブルの崩壊により日経平均が
とうとう底値7,603円をつけた、2003年(平成15年)の4月ぐらい。
テレビで時の首相、小泉さんが、「今買えば誰ででも儲かるんじゃないか?」
とかなんとかそういうことを言っていたのを見て興味を持ったのが最初。
儲かりました。初めたその年で、資金が倍になりました。
株で儲けると、その儲けに対して、所得税、住民税を払わなければなりません。
もちろん払いました。

ところが。。この二三年、儲かった分が相殺されるぐらいの損が出ています。
年間トータルで見て損をしたときは、儲けが無いのですから税金を払う必要はありません。
ところで、本日の日経平均終値は、7,750円。そうあのときの小泉さんの発言があったときと同じような金額です。

ここで、あのときのように、割安な株に大金を投じて、二三年後倍になったとしましょう。
そうすれば、またその儲かった分に対しては、税金を払わなければいけません。
株を始めてから、トータルで考えれば、トントン(いや昨年10月からの、この大騒ぎ(100年に一度ねえ。。眉唾??)で、いまや多少マイナス)
なのに、その年々で、確定益が出ていれば、税金を支払っているのです。

損した時と得した時の分を越年で相殺し、トータルで考えて儲かった分にのみ納税できないのか?
株をやっている人は当然知っていますが、これ出来ます。
ただし確定申告が必要。


そんなこんなで、確定申告を家のパソコンから電子申請(イータックス)でする為に、
必要なことは色々ありまして、
そのひとつ、住民基本台帳カードと、電子証明書(公的個人認証)を作りに役所へ行ってきました。

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